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赤ちゃんの鼻水を吸引するならゴッソリ取れる電動吸引器がおすすめ

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「電動鼻水吸引器って実際使ってどう?」
二人目を出産後、育休から復帰する友達から相談されました。
一言でいうと、「めちゃくちゃおすすめなので、特に共働き世帯は買った方がいい」です。

わたしが電動鼻水吸引器を買ったのは2016年2月。
1年9ヶ月使い続けての感想を書こうと思います。

赤ちゃんの鼻に器具を当てて、親が口で吸う吸引器も売られていますが「これって衛生的に大丈夫? 親も感染しない?」と不安でした。
そこでネットの口コミを見て、復職前に「吸引器 パワースマイルKS-700」という鼻水吸引器を買いました。


電動鼻水吸引器のメリット

鼻水がパワフル吸引できる

「どのくらい鼻水が吸い取れるの?」ということで、先日吸引した鼻水をお見せします。
※鼻水画像注意※



ノズルの色が変わっているところには黄色い鼻水がミッシリ詰まっています。

水の上に浮いている黄色い塊が鼻水です。

人が吸わないので疲れ知らず。一定の強さで吸引力が落ちることなく吸い続けてくれます。
透明のサラサラした鼻水でも、黄色のネバネバした鼻水でも、おかまいなしです。
喉の奥にはりついた鼻水がゴッソリと取れるので朝に鼻水を吸引すれば、日中に鼻水が垂れてきません。
何度もティッシュで鼻を拭わなくてもいいので、頬が鼻水でカピカピにならずにすみますし、拭うことによる肌の荒れもありません。

夜に鼻水吸引すれば夜泣きもなく熟睡

鼻水吸引のタイミングとして、朝はもちろんですが、特に吸引したいのがです!
お風呂の後はガビガビだった鼻くそもお湯でふやけて、サラサラの鼻水になっているので吸引しやすいです。
寝る前に吸引することによって、鼻の通りが良くなりぐっすり眠れるので、夜中に起きてしまうこともなくなりました。
しっかり休めるので、その後の回復が違う気がします。

耳鼻科に鼻水を吸引してもらいに行くというのをよく聞きますが、毎日行くのは大変ですよね。
鼻水吸引のために長時間待合室に並んだり、寒い中出かけて悪化したり……。
でも、この電動鼻水吸引器があれば手軽に自宅で鼻水吸引ができます!!
特に時間のやりくりが大変な共働き世帯におすすめです。

使い捨てカテーテルで常に清潔




鼻に挿入するカテーテルは、箱買いして大量にストックしています。
毎回使い捨てにしているので、清潔さが保ててとても良いです。

部品が壊れてもバラ売りしている


これは夫に送ったLINEのスクショです……。
カテーテルとの接続部分であるカテーテルコネクターをディスポーザーに誤って入れてしまいガリガリ削ってしまいました。(さすがに青くなりました……)
調べたら、部品の別売りにも対応していたので一安心。
他にも吸引ホースやパッキンなど、痛みがちな部品も別売りしていました。
別売品一覧として、取扱説明書に掲載してありました。

電動鼻水吸引器のデメリット

使用後のお手入れが面倒

唯一面倒だと思うのは、吸引後のお手入れでしょうか。
その後のお手入れ方法としては、中性洗剤を薄めた水を吸引させた後、さらにアルコールを吸引させて一旦ホース内を消毒します。
わたしが使っている洗剤とアルコール消毒はこの2本です。

洗うのを先延ばしにしていると、恐ろしいことにホース内に黒いカビが……。
ええ、生えてしまったことがあります。
しっかり洗浄、消毒をしないと感染の元にもなるので、吸引後はすぐにお手入れをするのがおすすめです。

鼻水が溜まったカップや、吸引に使用したパーツを一度取り外して洗います。これがまたパーツが多いので面倒です。

ただ、この中性洗剤に「キュキュット クリア泡スプレー」を使うようになってからだいぶ楽になりました。洗剤の泡がホース内にいきわたるので、よりキレイになります。

全部洗い終わったら、トレイに布巾を敷いて逆さまにして乾燥させています。

構造がわかって慣れてくると、洗い終わったパーツを再度セットするのは1~2分程度で完了します。

取扱説明書に洗浄・消毒のページについて撮影したので載せておきます。

補足:病児保育室で教えてもらった鼻水吸引のコツ

病児保育室を見学した際に、鼻水吸引のコツを教えてもらったのでお伝えします。
鼻水を吸われる感覚が苦手で、嫌がってしまう子どもも多いですよね。
嫌がって手足をバタバタさせて暴れると、押さえつけるのも一苦労です。
そこでバスタオルで子どもの首から下を、隙間がないようにギュッとくるみます。
バスタオルを巻きつけた子どもの上に体重はかけないようにして跨がり、子どもの頭をしっかりと固定させてから鼻水を吸い取ります。
そうすると手足がバタつかないので、吸引に集中することができます。

メリット・デメリットはありますが、吸引後の回復が段違いなので電動鼻水吸引器はおすすめです。

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