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1歳の絵本人気ランキング 本好きの娘のおすすめ

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1歳児の絵本人気ランキング

今回は娘の独断と偏見による個人的絵本お気に入りリアル・ランキングを発表しようと思います。

おーいかばくん

おーいかばくんの内容

テレビ番組「ポンキッキーズ」で放映されていた局が絵本になったものだそうです。
鳥が「おーい おーい かばくん きみの せなか かたいのかい それとも  ほんとは やわらかいのかい」と呼びかける形式で、三番まで続きます。
大胆な筆のタッチで、かばの特徴をよくとらえていて、大人も楽しめる絵柄です。
この絵本の巻末には「おーいかばくん」の歌のCDが付いていて、絵と同じくのんびりとした味のある男性の歌声が、かばくんの雰囲気にとっても合っています。
CDがついているためお値段は少々高めですが、その分楽しめます。
プレゼントにもおすすめの本です。

こどもの反応

保育園から帰ってくると真っ先に「かばくん」と探す絵本です。
1歳の娘が持つには25cm×25cmと大きめのサイズですが、「大きいかばくんだねぇ」と楽しそうにめくっています。
いつも朝ごはんを食べてくれないのですが「かばくんもホラ、食べてるよ~。パクッ。もぐもぐ。美味しいって!」と表紙のかばにスプーンを持っていって食べさせる真似をしたら、スープを二口飲んでくれました。
そのくらいお気に入りの絵本です。
子どもにせがまれてかばくんの曲を一日に何度も歌うのですが、音程をとるのが少し難しいです……。

おーいかばくんの口コミ

保育園で人気で、自宅でも買ったという方が多かったです。
実はウチもそうで、娘が「かばくん」と繰り返し言うので、園で聞いてみたらこの絵本がお気に入りとのこと。そこで購入を決めました。

だるまさんシリーズ「が・の・と」

だるまさんシリーズ「が・の・と」の内容

だるまさんが・だるまさんの・だるまさんとという3冊がセットになったシリーズ絵本です。
単体でももちろん楽しめますが、だるまさんの愛らしい表情がこども受け間違いなしなので、シリーズで揃えるのがおすすめです。

だるまさんが


だるまさん「が」転んだり、伸びたり、縮んだり……というだるまさんの変化する姿形を楽しむ絵本です。

だるまさんの


だるまさん「の」毛、歯、手など身体のパーツの名前にクローズアップした絵本です。こどもも一緒に身体の部位を覚えてくれます。

だるまさんと


だるまさんがくだもの「と」手を繋いだり、おしりを押し合ったり、と遊ぶ本です。
とくにバナナとの「ぽにん」というおしりの押し合いが可愛らしくて個人的にお気に入りです。

こどもの反応

保育参観に出席した時、給食の時まで娘が持って離さなかった本です。
そんなにお気に入りなら……と自宅用にも買いました。
読むだけには飽き足らず「描いて!」と描かされるほど。
おかげで見なくてもだるまさんが描けるようになりました。

だるまさんシリーズ「が・の・と」の口コミ

保育園・幼稚園で人気という口コミが多かったです。
三冊セットでボリュームがあるので、プレゼントにおすすめという声がありました。
だるまさんの表情や姿形にユーモアがあって、何度でも繰り返し楽しく読める絵本として評価が高いです。

はらぺこあおむし

はらぺこあおむしの内容

あおむしが卵から生まれて、月曜日はりんご、火曜日はなし、水曜日はすもも……といろいろなものを食べて大きくなり、やがてちょうちょになるまでを描いた絵本です。
食べた食べ物にはあおむしが通った穴があいていて、しかけ絵本のように楽しめます。

こどもの反応

はらぺこあおむしの歌が大好きで、すっかり覚えて口ずさんで歌っています。
さなぎからちょうちょになるシーンでは、「あっ ちょうちょ!」とうれしそうに指をさして、ちょうちょのおもちゃを横に並べて手をたたいています。

はらぺこあおむしの口コミ

ハードカバーのタイプはビリビリにやぶけてしまうので、ボードブックがおすすめという口コミが多かったです。ウチもボードブックタイプにしましたが、コンパクトで丈夫なので傷みにくく、持ち歩きにも便利です。

きんぎょが にげた

きんぎょが にげたの内容

きんぎょが金魚鉢から逃げ出してカーテン、お菓子の瓶の中、花、おもちゃの中、鏡……と自由に逃げ回ります。
ページをめくるたびに隠れたきんぎょ指差して見つけ出す、楽しい絵本です。
1982年発売の絵本で、黒電話などレトロなモチーフが出てきますが、古さを感じさせない絵本です。

こどもの反応

本屋の店頭に並んでいるところから、娘が選んで買った本です。
お気に入りの絵本で、「きんぎょが にげたー」という言葉を繰り返してページをめくっています。
「あ、あった!」と隠れたきんぎょを見つけ出して指をさし、誇らしそうに笑います。
「よく見つけたね!」と褒めるととても喜びます。

きんぎょが にげたの口コミ

はっきりとした色使いのカラフルな絵本で、大人も一緒に楽しめるという口コミが多くありました。
おもちゃがたくさん描かれたページがあるので、「ぞうさんはどこ?」「だるまさんはどこ?」ときんぎょだけではなく、他の言葉を覚えるのに使っている方も。

もこもこもこ

もこもこもこの内容

「もこもこ」と地面からせり出した大きな突起が、「にょき」とはえてきた突起をぱくりと食べます。
食べたら今度は、鼻のような丸い物体がぷくりと突き出しました。
鼻にあたる部分がぽろりと落ちて「ぎらぎら」と太陽みたいに光りだします。
限界まで膨らんだ物体は、パチンとはじけて消えてしまいました。
でも、また「もこ」と地面から突起が……。
この繰り返しの活動がどこか宇宙を思わせる、鮮やかな色彩の絵本です。

こどもの反応

大きな突起が小さな突起を「ぱくり」と食べるところで「たべちゃった。おもしろいねぇ」と言って笑います。
擬音語がたくさん出てくるので、そのシーン合わせて大きな声を出したり、声をひそめたりして読んであげるととても喜びます。
可愛いキャラクターは出てはきませんが、黄色、赤、青など色がハッキリしていて、色や形が急に変わるのが楽しいようです。

もこもこもこの口コミ

絵本がビリビリに痛むくらい読み込んでいて「大好き」というお子さんがいる一方で、まったく興味を示さないお子さんも一部いるようです。
また読み聞かせる大人側の意見としては、文字が少ないので読み聞かせが楽、また読み聞かせの入門書としておすすめという声がありました。
理屈っぽくなく感覚で読める本なので、こどもが6ヶ月頃から読める絵本として幅広く支持を集めていました。

おつきさまこんばんは

おつきさまこんばんはの内容

まんまるなおつきさまが、ゆっくりと夜空にのぼります。黒い雲が途中でおつきさまの顔を隠してしまいますが、またニッコリ「こんばんは」と顔を出します。
おつきさまの豊かで優しい表情に癒やされる絵本です。
夜空の青い色とおつきさまの黄色の対比がとてもキレイです。

こどもの反応

娘は「まんまる」「おつきさま」「わらってるねぇ」と優しいおつきさまの顔を言葉で表現してくれます。
裏表紙はちょっとひょうきんに「べぇ」と舌を出したおつきさまの顔が描かれていて、真似をしてわたしが「べぇ」と舌を出すと「もう一回!」とせがみます。

冬は、保育園から自転車で帰ってくる時におつきさまが出ていることが多いので「おつきさまこんばんは」とわたしが言うと、娘も繰り返して言ってくれます。

おつきさまこんばんはの口コミ

おつきさまの絵本なので、寝かしつけに読んでいるご家庭が多いようでした。
18cm×18cmの小ぶりなサイズなので、お出かけの際に持ち歩けるという口コミもありました。

あーんあん

あーんあんの内容

「ほいくえんに いくのは いいけれど かあさんが かえっちゃ いやだよー」。「あーん あーん」と泣くぼくにつられて、友だちも泣き出します。
涙がどんどんたまって海みたいになったら、みんなが「あらあら さかなに なっちゃった」。
バケツと網を持ったお母さんがやってきて、ぼくをすくい上げて助けてくれます。

こどもの反応

保育園に預ける際に買った絵本です。
「お母さんは必ず助けに行くから安心してね」と心をこめて読んでいます。
娘は一緒に「あーんあん」と泣く声を読んでくれます。
緑の魚がお気に入りで、「みどりのおさかな」と指を指してくれます。

あーんあんの口コミ

保育園に実際に通っている方が多く読んでいるようでした。
保育園は楽しいけれど、お母さんがいないのはさみしいというストレートな気持ちを絵本にしているので、こどもと一緒に読むことで発散・共感ができるのかなと思います。

ねないこだれだ

ねないこだれだの内容

夜の9時になるのに、こんな時間におきているのはだれ?
ふくろう、くろねこ、どろぼう……。いえいえ、夜中はおばけの時間。
まだ寝ていない子は、おばけが連れて行ってしまいます。
寝かしつけに最適な絵本です。

こどもの反応

全然怖がることもなく、「おばけの せかいへ とんでいけー」と楽しそうに言っています。
わたしもこどもの時にこの絵本を持っていたのですが、怖かった記憶があるのに大違いです。
暗闇に光る黄色の目、緑の目を指差して「これなーに?」と聞いてきます。
特にいたずら ねずみが登場するシーンが好きで「ちゅうちゅう」と泣き真似をしてくれます。
最近覚えた「おばけなんてないさ」という歌も一緒に歌ってくれます。

ねないこだれだの口コミ

やはりみなさん寝かしつけに大活躍している絵本です。
「おばけが来るよ!」というとお布団にすぐ潜ってくれるようになったそう。
ウチもはやくそうなって欲しいです。

こんにちは

こんにちはの内容

黄色いズボンをはいた小ぐまが、出会う昆虫・植物・動物・家族に「こんにちは」を挨拶する絵本です。

こどもの反応

市のおすすめの本一覧から選んで買った本です。
以前は「いぬさん」「ねこさん」と一方的に読んでいただけだったのが、いつのころからか「いぬさん こんにちは」と頭をペコッと下げて、挨拶をしてくれるようになりました。
特に「ぱぱ ぱぱ ぱぱ ぱぱ こんにちは!」というクライマックス(?)シーンでは真似をして言う娘に夫がデレデレです。

こんにちはの口コミ

タイトルの通り「こんにちは」という挨拶、お辞儀をこれで覚えたというお子さんが多いようです。
小ぐまが両親から愛されている様子が伝わってきて、とても優しい気持ちになれる絵本です。

コロちゃんはどこ?

コロちゃんはどこ?の内容

お母さん犬が、ごはんの時間なのに子犬のコロちゃんがいないと家の中を探し回る絵本です。
しかけ絵本になっていて、扉、ベッドの下、階段の下のドアをめくると色々な動物たちが顔を出して「違うよ」と教えてくれます。

こどもの反応

6ヶ月頃は読み聞かせても反応がなかったのですが、1歳を過ぎた頃から興味を示すようになりました。
2歳ちかくなった今は、一緒に「くまさん」「おさるさん」と顔を出した動物の名前を言ってくれます。
特に「おさるさん」のページでは大好きなおさるさんの歌の「アイアイ」を歌ってくれます。

コロちゃんはどこ?の口コミ

しかけ絵本なので、強くひっぱるとめくる部分がビリビリと破けてしまうことも。
1~3歳まで長く楽しめて、プレゼントにもおすすめの万人受けする絵本です。

-育児

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